出口戦略っていつ考えるべき?

こんにちは『売却の窓口』小澤辰雄です。

今回は、不動産投資の出口戦略は
いつ考えればいいのか?という
件についてです。

結論から言うと、物件を購入する
前から 考えておく必要があります。

しかしそれは正直難しいことです。
なぜなら数年後の市場状況なんて
誰にも分からないからです。

売却相場なんて予想したとしても、
思い通りになっていることはあり
えません

と言うことで私の考える出口戦略は
『利益が残せるときにしっかり売る』
です。

お客さんと話しているとよく
「あと一年で長期譲渡を迎えたら売る」
とか

「オリンピックまでは物件価格は上がるでしょ」
ということをよく耳にします。もちろん
これらの考えも一つの戦略ですが、

それは不動産投資の市場が今後も
右肩上がりに 上がっていく前提の
お話となります。

例えば5年保有の長期譲渡をむかえ、
納税比率が40→20%に下げられたと
しても 下がった税金分だけ売却金額も
安くなってしまったら本末転倒です。

そんなことにならないためにも
売却相場は常に調べておきましょう。

必ず良い 売却タイミングが見つかるはずです。