投資物件を一番高く売却する方法【時間がかかっても大丈夫なかた限定】

『売却の窓口』の小澤辰雄です。


投資物件を売り出している売主さまであれば、誰もが当然「できるだけ高く売りたい」ものです。


今回は「一番高く売却する方法」を掘り下げていきたいと思います。



1、物件価格はどうやって決まっているのか?



投資物件の価格に定価は存在しません。あくまでも買主と売主の合意によって物件の価格が決まっています。



極端に言えば、アパートの売主さんが1000円で売りますと言って、買主さんが1000円で買うと言ったらそのアパートの価格は1000円になります。


実際には1000円で売り出す人はいませんが、このようなシンプルなやり取りで相場価格がつくられています。


別記事の出口戦略を考える「投資物件の価格は、銀行融資の状況によって決まることを知っておく」にも書いていますが、投資物件の価格は銀行融資の状況によって大きく変動します。

投資物件の購入者は銀行融資を使って購入する人がほとんどだからです。


たとえばフルローンや低金利などの好条件で融資が組める場合、購入希望者が増えるため物件価格が高くてもどんどん売れていきます。


その結果、投資物件の価格相場が上がっていくのです。

2、相場価格より高く売れることもある



実は、相場価格全体が低いから「安くしか売れない」とうことはありません。


融資を引き締める銀行があれば、それをチャンスと積極的に融資をする銀行も出てくるため、高く売れてしまう事もあるのです。

3、「希望価格で売れるなら売る」でいい



今は安くしか売れないだろうから売り出さない。という人も多いですが、基本的には「希望価格の範囲内で売れるなら売る」というモチベーションが良いでしょう。


「すぐに現金化したい」など理由がある人は別ですが、売却をしたいけど特にあせってはいないという人は希望価格で売りだしておくのが良いでしょう。


買主さんの購入タイミングも理由もさまざまだからです。

相場価格より多少高くても、買主さんが購入する主な理由は以下の4点です。

・本業で利益が出すぎている(減価償却をしたい)

・たまたま好条件で融資が受けられたから(付き合いのある銀行で、希望通りの融資が受けられたから)


・保有物件の入れ替え(売却益の圧縮)

・事業で使用する



このような買主さまも居るため、条件やタイミングが合うと「思わぬ高値で売れてしまう」ことがあります。


高値で売り出して徐々に価格を下げていくことで、そのときの相場価格のなかで「一番高く売却すること」ができるのです。


時間がかかっても「できるだけ高く売りたい」という人は、ぜひ試してみてください。

※誰もが見られるポータルサイトに掲載し続けると、物件情報の鮮度が失われてしまい、売りづらくなってしまう可能性があるのでそこはご注意ください。



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