売り出すときに必要なモノ

今回は、売却依頼をするときの「必要資料が事前に
知りたい」という方のために、準備資料を一覧でまとめてみました。

物件を売り出すために
必要な資料はこんな感じです。

・レントロール(家賃表)
・入金明細書・収支明細書(最新のもの)
・ランニングコスト(物件維持にかかる費用すべて)
・部屋数と間取図
・修繕履歴(わかる範囲で)
・課税明細書(最新のもの)
・購入時の重要事項説明書
・物件の問題点があれば


上記資料があればひとまず大丈夫です。
あとはお客さまから質問があったときに、改めて確認をとらせていただいています。

基本的には自身が購入したときに気にしていた情報が、次の買主さんも知りたい情報になります。

購入後のプランを立てるために収支情報も重要ですが、買主さんは雨漏りや入居者の滞納など、物件の問題点もとても気にしているものです。

物件の問題点を先に伝えると売れなくなってしまうのではないか、という不安もあると思いますが実はその逆なのです。

別記事の一日でも滞納?にも書いていますが、人間は問題点が後から出てくると、とてつもなく「損した!だまされた!」と感じてしまうものなのです。


売り出すときは物件の良いところも悪いところもしっかり伝えるようすると、話がまとまりやすくなりますよ。

おしまい


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